協会からのお知らせ。(平成19年4月)

  平成19年4月
旭川テニス協会々員 各位

                          旭川テニス協会

       
旭川テニス協会への入会区分等の変更について(お知らせ)

 平素より協会運営等にご協力いただき有り難うございます
 さて、平成19年4月7日(土)に開催されました、平成19年度の総会におきまして、
会則の一部改正を行うことが承認されたことにより、
平成20年度から下記のとおり入会
区分に「一般団体会員」と「ジュニア団体会員」が新設されることになりましたのでお知ら
せいたします。

                                 

※下線部が改正部分です。
(会員の種類)
第5条 本会の会員は、正会員、準会員及び名誉会員とする。
(1)
正会員 旭川市に住居又は職場がある者及び旭川市近郊に住居する者で地方会員に        該当しないもの
 1)一般団体会員   5名以上で構成する任意の団体で、本協会に団体として登録され            た団体の構成員として登録した者
 2)ジュニア団体会員 学校又はクラブを単位とする団体で、本協会に団体として登録             された団体の構成員として登録した大学生以下の者
 3)個人会員   一般団体会員及びジュニア団体会員以外の者

第6条 会費は年の総会で議決決定する。
(1)正会員
 1)一般団体会員                    年会費 4,500
 2)ジュニア団体会員                  年会費 3,000
 3)個人会員      入会金   2,000 年会費 6,000

【改正点の概略】
  1.正会員の種類に団体会員制度を新設し、会費の低廉化を図りました。
  2.団体会員の場合には入会金は不要といたしました。
  3.準会員(学生会員及び地方会員)につきましては、従前どおり年会費
    3,000円、入会金2,000円です。
  4.団体会員の制度は来年度(平成20年度)から実施いたします。
  5.入会の手続方法等につきましては、別途お知らせいたします。


競技部からのお知らせ。(平成18年8月23日)

   「ATPポイントの算出方法の変更について」
    
     平成18年度からATPポイントの算出方法が下記のとおり一部変更されました。
    (今年度発行の協会誌の「旭川テニスポイント規程」を参照して下さい。)
     従前は、総ポイント数を出場大会数で除して、(基準大会数(シングルスは2試合、
    ダブルスは4試合)に満たない場合には、基準大会数で、また、基準大会数以上出場
    されている方につきましては、その出場数で。)アベレージポイントを算出し、アベレージ
    ポイントの高い方から順位付けを行っておりましたが、これを、過去1年間の出場大会数
    の総合ポイント(基準大会数以上出場されている方の場合には、出場大会の中から基準
    大会数分の上位高ポイントのみを採用する。)の高い方から順位付けを行うこととなりまし
    たのでよろしくお願いいたします。


競技部からのお知らせ(4月3日)

  「ダブルス大会のエントリー費の改定について」
   
    日頃、競技部の主管大会へ参加及びご協力をいただき、誠に有難うございます。
    さて、昨今の経済状況等により、ここ数年来当協会の財政状況は誠に厳しいも
   のとなっていることは、兼ねてよりご承知のことと思います。
    また、競技部におきましても、ここ数年来、エントリー数の減少等により、厳しい財政
   状況を迫られているところでございます。
    つきましては、平成17年度からの競技部主管大会のダブルスのエントリー費を
   3,000円から3,500円へと変更することといたしましたので、皆様のご協力をお願い
  申し上げます。
    なお、本件につきましては、常務理事会及び理事会にて審議、了承いただき、また、
  3月27日開催の総会において報告されておりますことを、申し添えます。
   以上協会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。   

 事務局からのお知らせ(5月6日)

 「ジュニア部と父兄との話し合い」についての報告

 先の3月28日(日)の総会に於いて、先送りとなったジュニア部と父兄の話し合
いが、4月11日(日)に日本製紙管理棟に於いて常務理事会構成員6名の立会いの
もと、3時間半に亘って質疑応答の形で行われた。

 父兄側の出席者は、4名。ジュニア部(以下Jr部と記す)は、宮原部長始め、
副部長・部員9名が出席した。立会人として出席した常務理事会構成員は、小越
副会長、高畑理事長、鹿原・小濱・山本副理事長、斎藤指導普及部長の6名で、
山本事務局長が進行役となり話し合いが進められた。

質問内容は10項目に亘る。その項目を列挙すると次のようになる。

1.旭川のJr大会における男女混入の問題  

2.組み合わせの公開抽選について   

3.強化練習・研修会・講習会の内容について

4.部の組織・構成について

5.他地区協会・道テ協・日テ協とのパイプ役としての役割について

6.ダブルエントリーについて

7.北大会等の出場枠の緩和について

8.役員・部員の構成について

9.協会のホームページについて

10.その他
 これから先は、やり取りをそのまま記述すると膨大な量になるので、質問
の趣旨とその答えを要約して述べることにする。

 1番目の男女混入の件については、ある個人のホームページにそのことが
掲載されたのが発端である。「女子種目を強化するには、男女混入も一考だな」
との宮原部長のアイデアを聞いた一部員が早トチリして、先走って、ニュースと
して個人のホームページに載せてしまったとのことである。
Jr部では、総会後直
ちにその記事を取り消させた。そして、総会の席でも今回の席でも、誤解を招い
たことを詫び、男女混入の意思の無いことを明らかにした。

 更に、父兄からJrの種目については道の種目に準ずるよう要望がなされ、Jr
も大筋でそのことを了承し、種目の変更等については常務理事会に諮る旨確認が
なされた。

 2番目の公開抽選の件は、要するにいかにしてドロー作成の透明性・公平性を
保つかという問題である。父兄から「大会の組み合わせに疑問を感じる」との声
が挙がった。以下は
Jr部の答えである。これには大きく分けて二つの原因がある。
 一つは、ドローを組む時、道ポイントが旭川のポイントに反映されていることを、
一般の
Jr会員が知らないためだということ。もう一つは、抽選を公開することはヤ
ブサカではないが、作業量が膨大なためと、その作業をこなす部員も仕事を持ちな
がらのことなので、今までは抽選日を特定することができず、又その情報を的確に
知らしめることが困難だったためであるとのことである。

 この要望に応えるためには、ドローの作成に時間がかかることになるが、これまで
に比べて1〜2日余裕をつくって抽選日を決め、その日に合わせて作業を行い、抽選
日の場所と日時を協会のホームページを利用して会員に知らしめるようにしたい。又、
将来的には、ドロー作成のコンピュータソフトを使ってホームページ上で抽選を行い
たいとの回答であった。

 3番目の問題は、強化練習等に於いて一部の特定の選手達が優遇されているのでは
という疑問である。宮原部長は、協会の
Jr部部長とクラブの代表という二つの顔を持
っている。本業の仕事の関係で、メーカー所属のコーチ達との接触を持つ機会を得て
いるのであり、自らその二面性を認めている。それゆえその人脈を協会の強化等に利
用することが出来うるのだとの説明である。そして協会の講習会等と自ら主催するそ
れらとは、経費的にも案内に置いても、そのケジメはシッカリと付けているので、そ
の辺のところを理解してほしいとのことであった。

 4番目は部の組織・構成についてである。父兄側から、Jr部を総務、強化研修、企画、
競技、振興、会計、高体連の7部に分け、業務及び担当者を明確化してはどうかといっ
た案が提出されている。これについて宮原部長は、組織の改革については、他地区の
Jr
関係者と話を交わす時に、必ずといっていい程話題になる。自分自身も組織の改革とい
うことに必要性を感じており、この案を参考にしたいという返事であった。

 5番目は、他地区テニス協会とのパイプ役としての役割についてである。他地区テニス
協会との間に、ポイント計算間違い等のトラブルが発生した時、今までは選手本人又はコ
ーチ・父兄から問い合わすよう言われていたが、
Jr部が窓口になって対応して欲しいとい
う要望である。この件に関して今後は、
Jr部が窓口となって申し込み等を行ったものに関
しては
Jr部が対応するということで了解を得た。

 6番目は、ダブルエントリーの件である。Jr部及び常務理事からルール上ダブルエント
リも可であるとの見解が出たが、しかし、これはあくまでも天候等の理由で結果的に日程
が重なった場合に限りレフリー同士の話し合いで認められることもあるというもので、こ
れを犯すことは、倫理的にも問題があるし、ペナルティを科される危険性などを考慮する
と、“日程の重なる試合は、片方にしかエントリーできない、してはいけない”というこ
とである。この見解で、父兄側、
Jr部共に了承した。

 7番目は、北大会等の出場枠緩和についての問題である。父兄から、地元選手の出場枠
を増やして欲しいとの要望があった。
Jr部の答えは、当初、地元旭川の選手に道ポイント
を取るチャンスを与えたいという目的でつくった大会なのだが、回を重ねる毎に全道各地
からポイントを持つ選手がたくさんエントリーするようになり、結果的に地元選手が締め
出される状況になってしまったとのこと。他の大会の日程なども非常に混み合ったりして
いて、ドロー枠を増やすのも困難な状況であるが、要望に沿えるよう努力していきたいと
の答えである。

 8番目の役員・部員の構成についてと、9番目のホームページについての質問に関して
は、2番目・4番目等の応答で答えた形となっているので、省略することで両者了承。

 10番目のその他では、次の項目について討議した。

(A)        プロコーチでもないのに、相当のレッスン料をもらっていると思われる…

(B)        強化練習等の手伝いも適切な報酬がないと続かないという人もおり…

(C)         Jr部は旭川テニス協会と分離すればいいと発言する部員もいます…

という3点を問題にした。

 まず、司会者が、これらの問題は個人的なものであり、この会議で議論するに値しない
問題であるということを指摘した。しかし総会の席で印刷物として会員の手に渡ってしま
った以上、敢えて議題として取り上げるという説明で論議が始まった。

 この3点について父兄に質問の趣旨を問い質した。これらの項目については、公の場な
ので個人的な指摘は避けるが、(
A)・(B)・(C)のようなことを見聞きすることが
ある。要するに
Jr部部員の、協会役員としての、社会人としての倫理観を問題としたいと
いうものであった。

A)について、3人の部員が答えた。3人は異口同音に、自分達からコーチを買って出
た訳ではなく、ヒッティングパートナーなどを頼まれて現在に至っている。そして、結果
的にいくばくかの金品を受領することもあるが、それは決して自分達から要求したもので
はなく、又それらは、世間常識の範囲内のものである。逆に携わった
JR選手のため、自分
や家族との時間を犠牲にしたり、金銭的に出費を伴うこともある。そういった部分にも目
を向けて、この問題についての偏見を取り除いて欲しいとの意見であった。

B)・(C)については、部長始め各部員から、ボランティア精神でJr部を手伝っている
部員に対して失礼極まりない言い方であると、猛烈な抗議の声が挙がった。

 最後に、山本事務局長からJr部に対して次のような要望がなされた。会計報告の「普及
・育成に関する収支」の項目で、30万・40万という大きな金額が運営費という一本の
費目で計上されているが、人様のお金を扱っている以上もっと丁寧な説明が必要なのでは
ないのか? 次年度以降詳しく計上するようにとの要望である。

 

 以上で、3時間半に亘る「ジュニア部と父兄との話し合い」は終了することとなった。
この話し合いで、問題点が見えてきた部分も多々あったと思われる。「雨降って地固まる」
と言う言葉がある。この話し合いを契機に、ジュニア部がより発展した姿に再構築される
ことを願って筆を置く。

 

                     平成16年4月13日(火) 記

                            文責  山本


 競技部からのお知らせ(4月13日)

       去る、3月13日(土)・14日(日)の2日間にわたり、日本テニス協会から講師を招き、
        北海道テニス協会主催のルール等の講習会が札幌市において行われました。
         コートの友に掲載のルールは、毎年変更されており,本年度も種々変更がありましたが、
        その中でチェアアンパイアの付かない試合規則で大きな変更がありましたのでお知らせい
        たします。             

        【チェアアンパイアのつかない試合規則1.トーナメント主催者の義務】

      1−2.ロービングアンパイアの権限と責任
           ロービングアンパイアは、担当するコートのそれぞれの試合が、問題なく円滑に
          推移しているときは、コートの外を巡回しながらそれぞれの試合を管理し、問題あり
          と判断するか、プレーヤーから呼ばれたときのみコート内に入る。ロービングアンパ
          イアは、担当するコートに立ち(コート内外に関係なく)、その試合を見ているという
          前提で、次の作業を遂行する権限と責任を有する。
          (1)不正確な判定をオーバールールする。(明らかにグッドのボールをアウト(または
             フォールト)とコールした選手をオーバールールしそのプレーヤを失点にする
             明らかなアウト(またはフォールト)のボールをそのまま返球した選手に代わって
             「アウト(またはフォールト)」をコールする。
          (2)明らかなフットフォールトをコールする。
          (3)倫理規程違反を監視し、違反者に罰則を科す。ただし失格に関してはレフェリーの
             裁定を仰ぐ。
            【※2004年版コートの友222頁参照。】

        【チェアアンパイアのつかない試合規則1.トーナメント選手の義務】

      2−2(2).判定とコール(「アウト」、「フォールト」等)は、瞬間的に、また、相手に聞こえるよう
            な声と、明確なハンドシグナルで行わなければならない。

            (注1)シングルスのときは、いったん「アウト(または、フォールト)」コールし、それを
                「グッド」と訂正した場合、そのプレーヤーは失点する。
                ダブルスのときの判定とコールは、ペアのいずれか一方が行えば、それが最
                終となる。ただし、ペアの一方が「アウト」(または「フォールト」等)とコールした
                が、そのパートナーが「グッド」とした場合、
そのペアは失点する
               【※2004年版コートの友224頁参照。】  


       【解 説】
         下線部分が今回の改正部分です。従前のロービングアンパイアの権限は、ロービングアン
        パイアがオーバールールした場合には、1回目はレットとし、2回目からは失点となっておりま
        したが、今年度のルール改正によりオーバールールされた場合には、即失点となりました。
         また、従前はシングルスの場合で、一旦「アウト(またはフォールト)」とコールし、それを「グ
        ッド」と訂正した場合、また、ダブルスにおいては、ペア
の一方が「アウト」(または「フォールト」
        等)とコールしたが、そのパートナーが「グッド」とした場合、1回目のジャッジの変更はレットとし、
        2回目以降から失点となっておりましたが、今年度のルール改正によりジヤッジを訂正した場合に
        は、即失点となりましたので、セルフジャッジの試合に際しましては、遺漏のないようによろしくお
        願いいたします。         


ジュニア部からのお知らせ(4月1日) 

       ウイルソンジュニア・指導者テニス研修会のお知らせ
        
         この度、アメアスポーツジャパン(株)様のご協賛をもちまして、スペイン・バルセロナで
       世界のトッププロ、トップジュニアの育成に従事した経験を持つポール・セダノ氏をお迎えし
       て、特別ジュニア・指導者研修会を開催する運びとなりましたので、下記のとおりご案内いた
       します。
                                   記

      1.主   催  旭川テニス協会
      2.主   管  旭川テニス協会ジュニア部
      3.後   援  旭川市教育委員会
      4.協   賛  アメアスポーツジャパン(株)、(有)シンズテニス
      5.日   時  4月10日(土)9時30分〜12時、13時30分〜16時
      6.対象者等  (1)旭川テニス協会所属の各ジュニア団体から男女合わせて2名以内
                (2)北海道ジュニア強化指定選手及びジュニア部推薦の者若干名
                (3)各ジュニア団体等の指導者
      7.会  場   日本製紙体育館(フローリングコート1面)
      8.研修内容  スペインテニスにおけるトップジュニアの技術、配球、トレーニング方法、
                ジュニアの指導方法及び指導上の考え方等
                ※参加ジュニアの中からモデルをピックアップしてドリルを展開して行きたいと
                  思っております。
      9.参加料   ジュニア、指導者共 1,000円(当日徴収)
     10.持ち物等  テニスが出来る服装、インドア用シューズ、筆記用具
     11.申し込み
        方法     申込書に参加希望者名を記入のうえ4月7日(水)までに下記あてFAXにて
                申し込み下さい。
                @旭川テニス協会ジュニア部 宮原 久明 (FAX:0166-48-1679)
                A旭川テニス協会事務局           (FAX:0166-54-0644)  
     12.コーチング
        スタッフ   ポール・セダノ、アメアスポーツ ジャパンスタッフ、旭川テニス協会ジュニア部
                スタッフ
                ※研修中の事故につきましては、応急処置はいたしますが、その後の責任は
                  負いかねます。

  【ポール・セダノ氏のプロフィール】
     1.生年月日     1971年4月12日  スペインバルセロナ出身
     2.職業        (有)シンズテニス ヘッドプロ
                  ウィルソン・シンズテニスアカデミーアドバイザリー
     3.経歴        1991年コーチとして活動を開始  
                  2001年(財)日本テニス協会招聘コーチとして来日し、日本のトップ選手の強化
                  及びコーチ育成に貢献
     4.主な指導選手  ・アランチャ・サンチェス・ビカリオ(元WTA1位)
                  ・スベトラーナ・クズネツオバ  (元WTA43位)
                  ・ファン・バルセジエス      (2000年デ杯優勝メンバー)
     13.申 込 書


 競技部からのお知らせ(7月29日)  

       平成15年度 全日本都市対抗関係
          7月17日(木)〜20日(日)にわたり全日本都市対抗テニス大会が埼玉県川口市に
         おいて開催され、旭川市は札幌市とともに北海道代表として出場いたしました。本戦1回
         戦の対熊本市戦は2−4、コンソレ1回戦の対岡山市戦は1−4という結果でしたが、ハイ
         レベルな戦いを多数観戦することが出来、選手個々にとって大変有意義な遠征でした。こ
         の様な機会を与えていただいた協会員の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
         代表選手    


 競技部からのお知らせ(5月29日)  

       平成15年度 全道都市対抗関係
          5月24日(土)・25日(日)の両日にわたり、札幌テニス協会が主管となり野幌総合
         運動公園テニスコート及び平岸高台テニスコートにおいて全道都市対抗テニス大会が
         開催され、旭川市が優勝決定戦において見事札幌市を破り、3年ぶり4回目の全道一の
         栄冠を勝ち取りました。試合は、予選リーグにおいて、対千歳戦を4−3、対帯広戦を4−3、
         対小樽戦を6−1と、薄氷を踏む思いの戦いが続きましたが、優勝決定戦においては、4−1と
         宿敵の札幌市を破るとこが出来ました。なお、戦績の詳細については、北海道テニス協会の
         HPに掲載されております。
         代表選手


 指導部からのお知らせ(3月27日)

       去る、3月15日(土)・16日(日)の2日間にわたり、日本テニス協会から講師を招き、
        北海道テニス協会主催のルール等の講習会が札幌市において行われました。
         コートの友に掲載のルールは、毎年変更されており,本年度も種々変更がありましたが、
        その中でセルフジャッジに関する記述で大きな変更がありましたのでお知らせいたします。

        【アンパイアのつかない試合規則の、2.選手の義務の判定とコール】
   
      (2) 判定とコール(「アウト」、「フォールト」等)は、瞬間的に、また、相手に聞こえるような声と、
         明確なハンドシグナルで行わなければならない。
       【※2003年版コートの友228頁参照。】 
       (注1) シングルスのときは、いったん「アウト(またはフォールト)」とコールし、
           それを「グッド」と訂正した場合、それが1回目の時はレットにしてポイントを
           やり直すが、2回目以降は「故意に相手を妨害した」として、そのプレーヤーは
           失点する。ダブルスのときの判定とコールは、ペアのいずれか一方が行えば、
           それが最終となる。ただし、ペアの一方が「アウト」(または「フォールト」等)と
           コールしたが、そのパートナーが「グッド」とした場合、それが1回目の時はレット
           にしてポイントをやり直すが、2回目以降は「故意に相手を妨害した」として、その
           プレーヤーは失点する。
            ただし、ネット、ストラップまたはバンドに触れたサービスを一方が「フォールト」と
           コールしたが、パートナーが「レット」と言った場合は、「(サービスの)レット」となる。

       【解 説】
         下線部分が今回の改正部分です。従前は、「一旦「アウト(またはフォールト)」とコールし
        それを「グッド」と訂正した場合、そのプレーヤー
は失点し、また、ダブルスにおいては、ペア
        の一方が「アウト」(または「フォールト」等)とコールしたが、そのパートナーが「グッド」とした
        場合、そのペアは失点する。」となっておりまりたが、平成15年度の規則改正により、1回目の
        ジャッジの変更はレットとし、2回目以降から失点となりましたので、
セルフジャッジの試合に際
        しましては、遺漏のないようによろしくお願いいたします。 


 総務部からのお知らせ

       会報及び各種お知らせ等がお届けできない場合がありますので、住所・氏名等に変更が
         ありましたら、必ず事務局までお知らせ下さい。
       当協会の副会長であられる、鈴木 夏雄さんが本年10月をもちまして、横浜市に転居され
         ることとなり、去る10月10日(木)に有志一同により、「鈴木 夏雄さんを送る会」を行いました。
          鈴木 夏雄さんには、旭川テニス協会発足以来協会の運営等にご尽力いただき、誠に有難う
         ございました。紙面をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。                       


 ベテラン部からのお願い

       ベテラン部では、部員を募集しております。女子45才以上・男子55才以上の方、是非ベテラン部
         でプレーして下さい。問合せは、ベテラン部藤田までお願いいたします。


 競技部からのお知らせ  

       平成14年度 全道都市対抗関係
          5月25日(土)・26日(日)の両日にわたり、札幌テニス協会が主管となり平岸高台テニスコート
         及びモエレ沼公園テニスコートにおいて全道都市対抗テニス大会が開催されました。
          なお、試合結果は札幌テニス協会のHPに掲載されております。
          代表選手


       平成14年度 全日本都市対抗関係
          7月25日(木)〜28日(日)にわたり全日本都市対抗テニス大会が静岡県浜松市において開催され、
         旭川市は札幌市とともに北海道代表として出場いたしました。
                                       
       去る10月7日(月)〜10月14日(月)にかけて、名古屋市の東山公園テニスセンターにおいて行われた
        第64回全日本ベテランテニス選手権において当協会員の土野 正義さんが男子50才以上シングルスの部
        において、見事ベスト4に進出いたしました。おめでとうございます。